今日はお茶刈(台切り番)をお休みして
島田伊久美二俣で樹齢150年の茶樹から採った茶葉を使った番茶製造に参加
湯引き(湯で茶葉を煮る)⇒天日干しで水分をとばしながら手で加圧して味を出す。
⇒釜に入れて茶葉を手で振るいながら、乾燥をし、炒り香を付ける
これぞまさに昔の番茶製法
本で読んで知っていたけど、実体験出来て感激
明治初期に蒸し製法による手もみ茶技術が確立し、高級茶の製造が全国で
盛んに行われるようになる以前の庶民の茶
茶の淹れ方もまさに番茶
5分湯に入れて煮出すんだって
あっさりしてやや番茶の苦みがあるけどイケル
今日も大勢の方との出会いも含めて楽しかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿