2012年9月23日日曜日

秋冬番茶まもなく摘採

牧之原台地が今、鮮やかな黄緑色で輝いている。
まもなくお茶刈が始まる
秋芽も数日前の雨から急に伸びだした。
一年で最後の摘採
このお茶刈で来年の一番茶の摘採面を出す。
摘採後、葉の付け根から来年の一番茶になる芽が膨らみ始め、
冬の寒さで休眠に入るまで成長し、越冬芽となる。
休眠に入ると
光合成で作られた養分はじっくり根に蓄えられて冬を越す。
春の到来とともに冬中蓄えた養分は、根から越冬芽に移行し、
うま味成分をたっぷりと含んだ新茶芽が3月頃から成長し始める。
そして、5月の八十八夜には
かおり豊な甘くておいしい新茶が私たちの心を和ませてくれる


牧之原台地うちの茶園。
いつもならバックに富士山がきれいに見える
よ~し!うまい茶作りがんばるゾ~


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