2012年11月13日火曜日

第36回全国育樹祭 in しずおか

「いつまでも恵み豊かな美しい森林を次の世代に引き継いでいくために、森林を育みながら、

有効活用していこう」という呼びかけの大イベント、本年は静岡県開催 

「森林資源の活用とそのための人づくり」の大切さを全国に発信


袋井市のエコパアリーナでは、その式典に皇太子殿下が出席されて行われた。



開店前お客様待ち

俺っちは「森林・林業・環境機械展示
実演会場」の一角でご来場の皆様に

飲食物の提供また地場産のお土産等を販売し、
皆さんのお役に立てるよう

イベントを盛り上げたのだ。


11月11日(日)は午後から冷たい雨が降り、
寒さに震えながらの接待だったが、

二日目の12日は朝から雨が上がってほっとした。





朝のセッティングが終わってお客様のおもてなしの準備完了

「静岡のお茶はやっぱ違うねぇ。うまいなぁ」

というお客様の声がたくさん聞けて良かった。


2012年11月6日火曜日

秋の“ふじマル“in藤枝PA

“食の都ふじのくにマルシェ”第2弾
夏は水出し茶、この秋は“かりがね秋味”を試飲して頂きました。


気に入って買って頂いた皆様に感謝いたします。

お客様の声: 「こんなに美味しいお茶始めて飲んだ」
         「香があってうま味が舌に残るね」
         「いい色だね」

ご家庭に持ち帰って、ご家族で喜んで飲んで頂ければ作り手冥利に尽きます。

実は“秋味”って始めて挑戦したのだ。

焙煎を効かせて、火香とコクとうま味をうまく出せたと思う。

おいしいお茶で

食事が楽しくなる

家族のだんらん、お友達とのお茶会がもっと楽しい時間になるヨ。


和代さんのドラゴンフルーツ

「これ何?どうやって食べるの?」
「え!うまいじゃん。家にお土産に買ってってみよう」

加藤さんの黒にんにく

「これ体にいいんだよね」
「どうやって作るの?なんで中だけまっ黒になるの?」
「臭いは大丈夫?」
「甘くておいしいんだよね」

いろいろなお客様とお話ができて今回も楽しかった。





2012年9月26日水曜日

牧之原中学校すぐ横の茶畑で

平成24年9月26日 秋冬番茶の始まり

この畑は牧之原中学校のすぐ横、通称『学さん」

学さんをうちで管理するようになって、4年。

一昨年、遅霜対策に、防霜ファンを付け、
昨年は、夏の干ばつ対策にスプリンクラーを付けた。

土壌管理は
国産まぐろを使った魚粕主体の有機質肥料を春と秋に2回、また
ミネラルバランスを整え、肥料の吸収率を高めるために土壌改良肥料を
土壌分析結果に基づき、施した。

「学さん、良くなったなあ」 と実感する。



2012年9月25日火曜日

秋の夕涼み

西の夕空、

持ちだした折りたたみのパイプ椅子に
もたれかかって、家の庭から眺める夕焼け

夕方の秋のそよ風が心地いい

あ~あ、今日はがっかりしたことがあってぼ~っとしてる。

でも、こうしていると宇宙のパワーが入ってくるようだ。

明日からお茶刈が始まる。

2012年9月23日日曜日

秋冬番茶まもなく摘採

牧之原台地が今、鮮やかな黄緑色で輝いている。
まもなくお茶刈が始まる
秋芽も数日前の雨から急に伸びだした。
一年で最後の摘採
このお茶刈で来年の一番茶の摘採面を出す。
摘採後、葉の付け根から来年の一番茶になる芽が膨らみ始め、
冬の寒さで休眠に入るまで成長し、越冬芽となる。
休眠に入ると
光合成で作られた養分はじっくり根に蓄えられて冬を越す。
春の到来とともに冬中蓄えた養分は、根から越冬芽に移行し、
うま味成分をたっぷりと含んだ新茶芽が3月頃から成長し始める。
そして、5月の八十八夜には
かおり豊な甘くておいしい新茶が私たちの心を和ませてくれる


牧之原台地うちの茶園。
いつもならバックに富士山がきれいに見える
よ~し!うまい茶作りがんばるゾ~


特別養護老人ホーム「はまひるがお」にて

敬老の日
おじいちゃん、おばあちゃんの長年のご尽力に敬意を表し、
「お茶のおもてなし」をしてきました。
慰問のお礼にと、はまひるがおさんから心づくしのお昼をご馳走になりました。
開拓茶農協の仲間でいただきまあ~す。

2012年8月20日月曜日

深蒸し初摘み緑茶、和紅茶、微発酵茶

三彩色茶セット これとってもグーよ
自然の色で3色揃うととってもきれい

香り、味も三色でそれぞれが魅力的な特長がある。
気分によっていろいろな茶を選んで楽しめる

これいいじゃん